

バンボシュールというのは、
フランス語で「食通・美食・食べることを楽しむ人達」
という意味があります。
美食家の皆様方に喜んで頂きたいという気持ちで名づけました。
材料は、吟味を重ね、納得のいく選び抜かれたものしか
使用しておりません。
毎日一つ一つのお菓子に心を込めて丁寧に仕上げています。
そんな想いがお客様の心に届きますように…。
それが私達の幸せです。
これからもバンボシュールをよろしくお願いいたします。

フルーツシュガーとは、果物やハチミツ、野菜などから
採れる天然甘味料です。
砂糖の1.5倍の甘味があるので、少量の使用で
十分な甘さを引き出します。なのに、
スッキリとした口当たり!
だから・・・!
砂糖と違って、カロリーを控えることができます。
また、摂取後の血糖値の上昇が穏やかで、
素材の良さを引き出すというのも特長です。
だからといって、フルーツの味や風味がするわけでは
ありません。
でも・・・
このフルーツシュガーを使うと、焼き色が付きやすく、
温度によって甘味が変わりやすいので、
扱いがとても難しいのです。
こだわりの安心・安全・美味しい!”食べられるお茶”
江戸時代から続く中西豊文園さんが、手間と愛情を惜しみなく注ぎ、こだわって作った有機栽培の『食べられる茶葉』。
「美味しくないお茶は作らない!」「“口にする人が安全・安心“というだけでなく、作り手も、
周辺住民も安全に!」、ここまでとことんこだわって作られたお茶。
中西さんのお茶は、全国の品評会で数々入賞されています。
バンボシュールでお菓子の材料として使用する「有機ゆたか抹茶」は、有機JAS(日本農林規格)の認証を
取得し、丁寧に石臼で挽き上げた抹茶です。
バンボシュールでは、その抹茶をふんだんに使用しています。
お菓子で抹茶の香りと味をお楽しみください。

有機JAS(日本農林規格)茶とは?
長年有機肥料のみで栽培し、化学肥料・化学薬品を
一切使用しないで、慣行の肥培管理茶とは
混じることなく、栽培管理、製造、精撰加工に至るまで、
農林水産省の監督・指導・毎年の立入検査のもと、
認証された(清浄な安全で安心して
お召し上がりいただける、この上ない健康的な)お茶です。
碾茶とは?
玉露と同じ方法で栽培し、蒸した後、
揉まずに乾燥させたお茶の事を言います。
碾茶はその後、問屋に渡り、選別、合組(ブレンド)等を経て、
最後に石臼で碾(ひ)かれて、抹茶になります。

毎日届く新鮮卵は、鈴鹿山麓を大地にした、昔たまご。
そして、桜たまご。
素材選びでもっとも難しいのが卵選びです。
バンボシュールでは、それぞれのお菓子に合わせて卵を使い分けております。

小麦粉と一言で言っても様々な小麦粉が存在いたします。
薄力粉、生地作りの中でもっとも使用する重要な素材です。
強力粉、薄力粉よりも、グルテンが強い粉です。
また、米粉などと様々な素材があります。
どの粉をどのお菓子にしたらより良い美味しさに繋がるのか毎日パティシエは、考えております。

四種類ものクリームを混ぜ合わせ作る生クリームは、まさにバンボシュールのオリジナルクリームです。
北海道産のクリームをベースにさっぱりとしたキレと旨味を最大限に生かしたクリームとなっております。


















